〜最初に揃えるべき、バレエシューズの選び方〜
通うクラスが決まったら、まずはシューズを用意しましょう。
バレエシューズは、上履きのように見えて、上履きのようなゴム底ではなく、革底の軽くて柔らかいシューズです。3,000円程度で販売していますので、手に取りやすいのではないでしょうか。
足指がきちんと動かせる、つま先立ち(ルルベ)ができる、きつ過ぎず、程よくフィットするものを選びましょう。そのバレエシューズを履く時の、靴下やタイツの厚みも加味してフィッティングしてくださいね。
お店のスタッフの方に相談に乗ってもらうのが一番いいですし、バレエシューズだけだったらスタジオで販売している場合もあるでしょう。こればかりは、経験者の誰かに見てもらってほしいところです。
いつもの靴のサイズより1cmくらい大きいもの、と言われていますが、日本製だけでなく、外国製もあり、幅やソールの形、素材など微妙に違うものがたくさんあります。
初心者だと伝えれば、足裏を支えてくれるフルソールを勧められることが多いですが、正直、最初は違いがよくわからないと思います。いくつか試し履きをしてみて、なんとなく気に入ったものでいいと思いますよ。「なんとなく」でも、「気に入ったもの」であることの方が、続けるモチベーションには大切です!
靴下やタイツは一緒に揃えるといいかもしれませんが、レオタードは後々じっくり選びましょう。どんな動きをするのか、周囲はどんなカッコが多いのか。スタジオによっても雰囲気が違うので、もう少し観察しながらイメージを作っておくのがいいと思います。
