「バレエの始め方」

〜初心者が、体験レッスンに行くまでの具体的ステップ〜

行動に移しやすいように、具体的な順番で説明します。始めるだけなら3 step。

  1. 体験のできるスタジオを探す
  2. 体験してみる
  3. アイテムは徐々に揃える

そう、アイテムは体験をしてからで大丈夫なのです。ちょっと気軽に始められそうな気がしてきたでしょう?

1.体験のできるスタジオを探す

自宅の近所、通勤の途中、週末によく行く街、通えそうなところにスタジオはありませんか? 体験ができるのは、常設クラスの初心者・入門クラスが一般的ですので、体験後も通える場所、時間帯を選びましょう。そして、Webに掲載されているスケジュールだけでなく、通うイメージを持つためにも、直接スタジオまで足を運ぶことをおすすめします。

まだ扉は重く感じると思いますが、勇気を持って! 見学をさせてくれるところもあると思いますよ。

2.体験してみる

体験ができるクラスを見つけたら、いよいよ予約です。Web予約ができるところは多いと思いますが、まったく初めての方ならなおさら、受付で直接予約をしてみませんか? 費用だけでなく、当日の持ちもの、担当する講師、クラスの人数や受講者の世代なども教えてくれるかもしれません。

予約までできたら、もう「バレエを始めた人」の仲間入りですね。

3.アイテムは徐々に揃える

最初は、動きやすい服装&足元は靴下でOKとしているところが多いです。なので、まだ何も買わなくても大丈夫。

動きやすい服装はなんとなくわかるけど、靴下?? と思いますよね? これ、本当に普通の靴下でいいんです。汚れてもいい、少ししっかりした綿やポリエステルなどの靴下。決してヨガの滑らない靴下にはしないでください。厚手のスポーツソックスもあまりいいとは言えません。ツルツルのフローリングで、子どもたちが滑って遊べるくらいの靴下がちょうどいいと思います。想像つきますか? その理由は、初回で話した通り「足指が使えるようにじっくり鍛えていく」からです。ぜひ体験で実感してみてほしいところ。

もう1つだけ、誰も教えてくれないことを書いておきます。動きやすい服装って、多くの方がTシャツに短パン、ジャージなどを思い浮かべると思いますが、バレエの基本スタイルって、レオタード&タイツですよね。素人のわたしがあんなカッコできないって思うのはわかるのですが、なぜ? を考えてみるとわかることも。両手を上げて、脚を上げて、キープ。普通の運動着では、お腹が見えたりパンツが見えたりしませんか? 見えそうになると、気になって動きに集中できなくなってしまうのです。

そんなことを意識しながら、最初の服装を決めてみるのがいいと思いますよ♪

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