「どきどきの体験レッスン♪」

〜スタジオの雰囲気、レッスン流れを知って心構えを〜

予約ができたら、いよいよ体験レッスン。着替えをバッグに詰めて向かいましょう。最初からたくさん汗をかくことはないと思いますが、水とタオルもあると安心です。

受付をして、着替えて、いよいよスタジオに潜入です。準備があるので、余裕を持って到着するようにしてくださいね。

受講者の皆さんがちょっとずつ入ってきて、ストレッチをしながら開始を待っていることでしょう。皆、どんなカッコをしているのかな。どんなストレッチをしているのかな。様子を見ながら、講師を待ちます。

講師が来たら、ちょっと緊張しますが、「本日体験させていただきます。」と、一言伝えましょう。あ、この人は体験なんだな、と認識してもらうことが大切です。

初心者・入門クラスとはいっても、皆がゼロからスタートするクラスなんてほとんどありません。少し前に始めた人、ブランクから復帰した人、怪我で無理できない人など、様々な人がいることでしょう。それがおとなのクラスのおもしろいところでもあります。

クラスが始まると、講師がデモンストレーションを交えながら、短い動きを指示してくれるでしょう。わたしたちは、それを音楽に合わせて行っていく。簡単に言ってしまえば、バレエのクラスはそのくり返しです。

最初はできなくて当たり前。周囲の視線を気にする必要はありません。集中して、とにかく真似をしてみてください。気づけば、あっという間に時間が経っているのではないでしょうか。仕事のこと、家庭のこと、最近起きた嫌なことも全部忘れて、自分の身体と向き合う時間を感じられると思います。

重かったのはスタジオの扉ではなく、本当の自分という扉なのかもしれませんね。

どうですか? 続けられそうですか?

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